* 岩崎 史哲の研究内容 Research work by Fumiaki IWASAKI [#r654a325]
|CENTER:&size(25){修士論文題目:テイラー衝撃試験の改良法の提案ならびに妥当性評価};|
|size(20){テイラー試験法は円柱状試験片を高速で射出し,剛体壁に衝突させることで試験片を変形させます.試験前後の試験片形状からひずみ,降伏応力等が測定可能です.本研究では,剛体壁としてホプキンソン棒を使用することで試験片に生じる外力を測定します.また,試験片の変形挙動を高速度カメラで観察します.これらの結果から,一回の試験で応力‐ひずみ曲線を算出することを目的としています.};|
テイラー試験法は円柱状試験片を高速で射出し,剛体壁に衝突させることで試験片を変形させます.試験前後の試験片形状からひずみ,降伏応力等が測定可能です.本研究では,剛体壁としてホプキンソン棒を使用することで試験片に生じる外力を測定します.また,試験片の変形挙動を高速度カメラで観察します.これらの結果から,一回の試験で応力‐ひずみ曲線を算出することを目的としています.
|>|&ref(taylor_fig1.png);|
|CENTER:&size(20){図1.テイラー試験装置概略};|
|>|&ref(taylor_fig2.jpg);|
|CENTER:&size(20){図2.テイラー試験片写真};|
|>|&ref(taylor_fig3.png);|
|CENTER:&size(20){図3.ホプキンソン棒から得られた外力の時刻歴};|
|>|&ref(taylor_fig4.png);|
|CENTER:&size(20){図4.高速度カメラから得られた試験片外形変化};|